Reference translation version in English: Privacy Policy

GPX Share (beta) プライバシーポリシー

最終更新日: 2026-09-01

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)は、GPX Share(以下「本サービス」といいます)における、アクセスログその他の情報の取扱いについて定めるものです。本サービスの利用規約とあわせて適用されます。

第1条(基本方針)

本サービスは、ユーザー登録及びログイン機能を持たず、アップロードデータを個々のユーザーの氏名、メールアドレスその他の識別情報と紐付けることはありません。

本ポリシーは、本サービスの運営上取得するアクセスログ等の情報の取扱いについて定めるものであり、ユーザーがアップロードするファイルの内容そのものの取扱いについては、利用規約の定めによります。

本ポリシーにおいて「アップロードデータ」及び「公開データ」とは、本サービスの利用規約第1条に定める意味を有するものとします。

第2条(収集する情報及び利用目的)

本サービスは、本サービスの提供にあたり、以下の情報を自動的に取得します。

本サービスは、取得した情報を以下の目的で利用します。

第3条(保存期間)

前条に定める情報は、公開データの保存期間とは独立して、取得した日から約1か月を目安に保存し、その後速やかに消去します。なお、システムの処理タイミングにより、実際の保存期間が数日程度前後することがあります。

本サービス提供者は、当該情報を、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて保存しないものとし、保存期間の経過後は遅滞なく消去し、又は復元不可能な状態にします。

第4条(第三者提供)

本サービス提供者は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの同意なく、取得した情報を第三者に提供することはありません。

第5条(Cloudflareのインフラストラクチャの利用)

本サービスでは、公開データを一時的に保存し、本サービスを通じて提供するために、アメリカ合衆国に所在するCloudflare, Inc.(以下「Cloudflare社」といいます)が提供するインフラストラクチャを利用しています。

ユーザーがアップロードしたオリジナルのGPXファイルであるアップロードデータは、本サービスによる処理に必要な範囲で一時的に取り扱われますが、永続的には保存されません。

アップロードデータを処理して生成された公開データは、本サービスの提供に必要な範囲でCloudflare社が提供するKVストレージに保存されます。公開データは、本サービスの利用規約に定める保存期間を基準として一時的に保存され、その後削除されます。

本サービス提供者は、Cloudflare社が提供するインフラストラクチャに保存された公開データを、本サービスの提供以外の目的で分析又は利用するものではありません。

Cloudflare社における情報の取扱いについては、同社が公表するプライバシーポリシーその他の関連する条件をご参照ください。

なお、本サービスのフロントエンド(ウェブサイトの表示部分)及びBFFは、日本国内の事業者(さくらインターネット株式会社)が提供するサーバー上で運用しています。

第6条(アクセス解析ツールについて)

本サービスは、本ポリシーの最終更新時点において、Google Analyticsその他のアクセス解析・広告配信ツールを使用していません。

将来的にこれらのツールを導入する場合は、本ポリシーを改定した上で、使用するツールの名称及び提供元のプライバシーポリシーへのリンクを追記します。

第7条(アップロードされたファイルとの関係)

アップロードデータ及び公開データには、座標データ、移動履歴その他の位置に関する情報が含まれる場合があります。

アップロードデータは、ユーザー自身の意思により本サービスにアップロードされるものであり、本サービスは、これを個々のユーザーの氏名、メールアドレスその他の識別情報と紐付けて管理するものではありません。

公開データは、共有URLを知る者がアクセスできる形で提供されます。ユーザーは、公開データに含まれる位置に関する情報が第三者に明らかになる可能性があることを理解するものとします。

アップロードデータ及び公開データの保存、処理、削除その他の取扱いについては、利用規約の定めによります。

第8条(本ポリシーの変更)

本サービス提供者は、本ポリシーを変更することがあります。

変更後のポリシーは、本サービスのウェブサイト上に掲載された時点で効力を生じるものとします。

第9条(お問い合わせ)

本ポリシーに関するお問い合わせは、お問い合わせページよりご連絡ください。

第10条(準拠言語)

本ポリシーは日本語を正文とします。日本語以外の言語による翻訳版は、参考のために提供されるものであり、日本語版と翻訳版との間に相違がある場合は、日本語版が優先するものとします。